新築をした後、みんなが家作りで失敗したと感じていることはどういうことでしょうか?

特に失敗をしやすい3つの項目をご紹介します。

新築経験者からの学びを!あなたも同じ失敗をする可能性がある!

多くの人が失敗したということはあなたも同じように失敗する可能性があるということです。

注文住宅でも建売住宅でも新築に失敗は付き物です。家は高い買い物なのでなんとか失敗せずに買いたいと思うのですが、誰しも少なくとも一つは必ず失敗したなと思うところが出てくるものです。

そんな失敗談を新築を経験した方に書いていただきました。そして、以下は特に多くの人が失敗したと感じている3つの項目です。

土地選び

土地は家を建てる時の始めの一歩です。実はその一歩目からすでに失敗をしてしまっている人が多くいます。

ただ、土地選びの失敗といっても内容は様々です。例えば、こんな項目の失敗が多いようです。

#1. ご近所付き合い

古い地域ではその地域ならではのしきたりやルールがあります。新参者はもちろんそんなルール知りません。でも、古参者は当たり前のようにルールを守ることを押し付けてきます。そこでトラブルが発生します。

ご近所付き合いが疎遠になりつつある最近でもこのようなトラブルは多いようです。

#2. 隣人との距離感

隣人とは良い距離感で仲良くしたいものですが、そういかないこともあります。仲良くなったのは良いが、必要以上に生活に干渉してくる人や少しばかり常識の足りなない隣人も当然います。そんな人たちに悩まされているという話もありました。

#3. 生活の便

閑静な地域に引っ越したのは良いが、生活に必要な施設や学校が近くになく不便を感じている人や予想以上に駅までが遠すぎたという人、引っ越した地域が悪天候に弱く、災害に怯えているという方もいました。


これらの解決方法として多くの人は、住む予定の地域を事前に下調べすることを強調しています。

朝、昼、夜とその地域を訪れて住むのに適した地域なのかを確認すると良いと言っています。

リビング

間取りに関しては、やはり一番長い時間を滞在するリビングに対して失敗したと感じている人が多いです。しかしその内容は、狭すぎたという意見が多いのかと思いきやそうではなく、もっと細かい所でした。

#1. リビング階段

多数の方から話をいただいたのはリビング階段による不満です。リビング階段は、最近はよく見かける便利な間取りのイメージですが、実は多くの人が失敗したと感じています。その理由は、冬が寒いということです。

どんなに暖房を付けても部屋が暖まらないという意見や二階から吹き下ろしてくる風が寒すぎるという意見がありました。

#2. スイッチ

照明のスイッチの位置に関しても失敗したと感じる人は多いようです。その内容は、外出時、部屋の照明を消すのに部屋の複数箇所にあるスイッチを押さないといけないというものでした。また、家に帰ってリビングに入った時、扉に一番近いスイッチでキッチンの照明しか点けれないなどです。

スイッチは注文住宅では意外と盲点になりやすい箇所で多くの人が失敗したと感じている箇所のようです。

収納

収納もやはり失敗したと感じる人は多いようです。しかし、その原因は新築時の荷物の見積り不足から来ているものではありませんでした。収納は十分に余裕を持って設計したはずなのに足りないという意見が多いのです。

では、何に失敗したかというと、将来まで見越して物の数を把握できていなかったという意見です。子供が増えることや思い出の品、生活用品が増えることを想像できなかったという意見がありました。

他人の経験から得られる学びは多い

これらの失敗談をくださった方々は決して勉強不足だったわけではありません。むしろ、しっかり学び、検討をしてから新築を買ったけど失敗をしたという意見が多いのです。

このように新築をするときはどんなに検討をしても失敗が付き物です。そして、それは人それぞれで思いもよらぬところにあります。どうしたら対処できるかといえば、出来るだけ多くの失敗談を聞いてケーススタディをすることだと思います。

そこで、こちらに姉妹サイトとして新築の失敗談をまとめました。

経験者の体験から学ぼう!新築失敗談.lib – みんなからのアドバイス

まだ投稿数はあまり多くないですが、随時更新していく予定です。

この中の失敗談は、すべて注文住宅を建てたり建売住宅を買われた方のリアルな体験談です。中には家を買ったからこそ分かる、今のあなたでは想像もできないような失敗談も入っていると思います。そして、それはきっとあなたの家作りの役に立つはずです。

家はほとんどの人が一生に一度しか書いません。しかし、その買い方や何に注意をするべきかは誰も教えてくれません。このサイトはそれをあなたに教えてくれるはずです。ぜひ参考にしてください。