虫がいない土地に住みたい!虫がいない土地の条件とは?

土地探しの注意点

土地を購入したときは気づかず、住み始めてから気づく問題点は多々あります。その中の一つに虫の問題があります。

虫が苦手な人も多いですよね。あなたは虫嫌いではありませんか?ここでは虫が多くなりそうな土地の条件をいくつかご紹介します。

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虫が多い場所の条件は?

一部の虫は益虫と呼ばれ、家にいるとご利益があると言われますが、やっぱり嫌いな人にとっては避けたいところですよね。

虫が苦手な人が、虫の多い土地に家を建てると、住むのも嫌になってしまう可能性があります。そうならないためにも虫を避けたい人は土地を探すときに以下の点に注意してみてください。

#1.田畑が周りに多い土地

当たり前ですが、虫は自然が豊かな所に多くいます。田舎は畑や田んぼが多いので当然虫も多くなります。

田んぼなどの水辺には蚊やイナゴなどの昆虫、カエル、蛇などもいます。畑だとコオロギやクモなどがいたりします。

虫嫌いな人が田んぼや畑に隣接する土地に家を購入すると、夏場でも虫を嫌って窓が開けられなくなってしまいます。

#2.川沿い

夏場に堤防を歩いてみるとわかると思いますが、川沿いには蚊が多くいます。あと名前は判りませんが、小さな虫もたくさんいます。

川沿いの家は開放的で陽当りも確保しやすく絶好の土地と思いがちですが、実は虫に苦しめられる可能性が高い土地とも言えます。

#3.木の多い神社や公園

神社や公園には木がたくさんあり森を形成しています。そういう場所にはもちろん昆虫もたくさんいます。蚊やクモ、ゴキブリなどがいる可能性も高くなります。

そういう場所の近くの家は、やはり虫が森から流れてくる可能性が高いと言えるでしょう。

#4.汚い地域

ゴミが収集日前にも関わらず大量にゴミが放置されていたり、ゴミ捨て場自体がとても汚ない地域はゴキブリがいる可能性が高いです。またゴキブリを餌とする他の虫たちも集まってきます。

#5.木で囲まれた家

最後に、意外と忘れがちなのが庭に木がたくさんある家です。そういう家は、条件としては先に書いた公園や神社と同じになりますので、必然的に虫が多くなる可能性も高くなります。

虫が嫌いなら避けたほうがよい

完全に虫がいない土地を探すことはできませんが、周辺の土地を調べることである程度は虫が多い地域を避けることは可能です。

虫が不安という方は、一度土地を購入する前にその土地の近辺を歩いてみることをオススメします。

本当に虫が多い場所だと季節を問わず虫がいたり、死骸が道路に転がっているものです。そういう場所は虫が多いと考えて良いでしょう。

虫が嫌いなのに虫が多い土地に家を建てては、毎日落ち着かない日々を過ごす事になってしまいます。嫌いなものを我慢するのではなく、避けることができる地域を選ぶことも土地を探す上ではとても大事なことだと思います。

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